敬心学園ニュース
敬心学園

2016.06.28

第13回敬心学園学術研究会を開催しました。

2016年6月26日(日)、「第13回敬心学園学術研究会」を敬心学園グループ5校(日本福祉教育専門学校・日本リハビリテーション専門学校・臨床福祉専門学校・日本児童教育専門学校・日本医学柔整鍼灸専門学校)で合同開催いたしました。
会場は、今年度主幹校である日本福祉教育専門学校 高田校舎(東京都豊島区高田3-6-15)でおこないました。

第13回敬心学園学術研究会第13回敬心学園学術研究会

開催にあたっては、第13回敬心学園学術研究会 会頭 陶山哲夫先生(日本福祉教育専門学校校長)より開催趣旨などご挨拶をいただきました。
学術研究会では、敬心学園グループ5校において、医療・福祉・保育の第一線で活躍できる専門職の養成するにあたって、今後社会ニーズに応じ、住み慣れた街で自分らしく生きられるように、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供できる「地域包括ケアシステム」をテーマにシンポジウムなどをおこないました。

第13回敬心学園学術研究会
会頭 陶山哲夫先生 (日本福祉教育専門学校 校長)

午前中には第1会場で『フォーラム』がおこなわれました。
「保健、医療、福祉分野における人材育成~地域・産学との連携を中心として~」をテーマに、敬心学園グループ各校より演題発表がされました。
会場には、本学園教職員・在校生・卒業生のほか、一般の方にも多くご来場いただきました。

第13回敬心学園学術研究会第13回敬心学園学術研究会

その後、ランチタイムでは『ポスター発表』がおこなわれました。
本学園教員、在校生、卒業生によって10タイトルの発表があり、会場は賑わいました。

第13回敬心学園学術研究会第13回敬心学園学術研究会

午後からは、5会場において、分科会(福祉分野・医療分野)がおこなわれ、5校より31演題が発表されました。
各演題発表では、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士・音楽療法士・手話通訳士・保育士・幼稚園教諭・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・柔道整復師・鍼灸師からの演題発表に対して、フロアーからは臨床者、教育者、学生などの視点で活発な質問が寄せられました。

第13回敬心学園学術研究会第13回敬心学園学術研究会
第13回敬心学園学術研究会

『シンポジウム』では、「住み慣れた街で自分らしく生きる~地域包括ケアシステムと専門職教育のあり方~」をテーマに、5校の教員がシンポジストとなり、それぞれの専門職としての視点から地域包括ケアシステムについて発表をおこないました。
まとめでは、これからの総合ケアを視野に入れた多職種連携・多職種協働のための専門職教育について、敬心学園5校のグループ力を活かした学びへの取り組みをおこなっていく等の意見交換がなされました。

第13回敬心学園学術研究会第13回敬心学園学術研究会

さいごに、統括として小林理事長よりご挨拶をいただき、今後の敬心学園としての職業人育成についてお話しいただくとともに、敬心学園学術研究会会長内野滋雄先生(前・臨床福祉専門学校校長)よりご挨拶をいただき、第13回敬心学術研究会を終えました。

小林光俊理事長(学校法人 敬心学園 理事長)小林光俊理事長(学校法人 敬心学園 理事長)
内野滋雄先生(敬心学園学術研究会 会長)内野滋雄先生(敬心学園学術研究会 会長)

「第13回敬心学園学術研究会」で演題発表いただきました一般のみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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