敬心学園ニュース
敬心学園

2017.03.01

平成29年3月18日(土)日本福祉教育専門学校本校舎にて『人工知能等の発展と介護など対人援助専門職業教育』に関する研究会を開催します。

『人工知能等の発展と介護など対人援助専門職業教育』に関する研究会を行います。

職業教育研究開発センターが第2回定例研究会を行います。

今後、超高齢化社会で機械化がさらに進み、介護など対人援助職に就く人をどのように育てていくのか、対人援助専門職業教育が今以上に求められていきます。

また、間接的な業務改善段階は勿論の事、直接的な対人援助領域においても(関係者が言うほど、利用者はロボット等のサービスを嫌ってはいない等の事情も明らかになりつつあり)ロボットなどの導入は避けて通れない事態になっています。この様な事態を踏まえ、今回の研究会では、この分野における研究や実践が何処まで進んでいるかを報告していただき、それを、どう対人援助養成教育の中に織り込んでいくのかを協議します。

【テーマ】

『人工知能等の発展と介護など対人援助専門職業教育』
―2025年頃までに予想される対人援助の変化と対応する職業教育のあり方➁―

【概要】

  • 日時:平成29年3月18日(土)13:30~17:00
  • 会場:日本福祉教育専門学校 本校舎6階161教室
  • 対象者:専門学校の教員・福祉関係者・その他どなたでもご参加頂けます

【研究報告】

研究報告1.
介護とIoT 現場の困ったを大丈夫に変えるIoT
~IoTで51%介護業務効果率がUPする現実世界~
・羽田野 政治(社団法人・認知症高齢者研究所・代表理事)
研究報告2.
実践現場におけるITの工夫とその反応
・押江 善正(株式会社・わかばケアセンター部・HR事業部人材育成室・室長)

【ご参加のご連絡先】

資料準備の都合がありますので、できるだけ2017年3月17日(金)の朝までにメールでのご連絡をいただければ幸いです。

連絡先:ishii@keishin-group.jp (担当:敬心学園VET/RDIセンター 石井友音)

第二回定例研究会のお知らせ

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