敬心学園ニュース
敬心学園

2018.04.16

平成30年度 学校法人敬心学園合同入学式を挙行いたしました。

2018年4月10日(火)、澄みきった青空の下、明治神宮会館(東京・原宿)にて
敬心学園5校(日本福祉教育専門学校・日本リハビリテーション専門学校・臨床福祉専門学校・日本児童教育専門学校・日本医学柔整鍼灸専門学校)の合同入学式を挙行いたしました。

本年は敬心学園5校に、全国各地、また世界各国より、約1800名の新入生の皆様にご入学いただきました。
各校の受付では、担任となる教員を中心に、笑顔で新入生の皆様をお迎えいたしました。
ここから敬心学園のモットーである“スチューデント・ファースト”のはじまりです。

第一部 合同入学式式典では、学校法人敬心学園 小林光俊理事長より式辞

式辞では、たくさんの新入生を迎え入れた喜びの言葉とともに、敬心学園における職業教育のあり方、学生一人ひとりの「変わりたい」「成長したい」をくみ取り、「志を育み、学びを支援する」という本学園の教育理念について述べ、また学生一人ひとりの可能性を見出し、育み、自信を持っていただく教育を通して、新入生の皆様が「人生を切り開いていく力」を身につけられるよう、本学園の教職員が一丸となってサポートをしていくという決意を示しました。

また合同入学式では、多くの来賓の皆様にご列席をいただきました。
ご列席いただいた皆様を代表いたしまして2名の方よりご祝辞を賜りました。

学校法人敬心学園会長 東京国際大学理事長・総長 倉田信靖先生

自由民主党 文部科学部会長、元 文部科学大臣政務官 参議院議員 赤池誠章先生

また当日ご列席いただけなかった方々からも、新入生の皆様へ多数の祝電やメッセージをいただいており、司会よりご披露させていただきました。
続いて、新入生の皆様を代表して、それぞれの学校を代表する1名の方に、各校校長に向けた入学後の抱負などをお話しいただきました。
校長からは「おめでとうございます。がんばってください。」と温かい言葉がかけられました。

新入生挨拶のあとは、在校生代表より歓迎のスピーチをしていただきました。

第二部では、社会福祉法人恩賜財団済生会理事長の炭谷茂様をお迎えし、医療・福祉・保育・介護の道に進まれる皆様に向けたご講演をいただきました。

炭谷茂先生は、1969年厚生省に入省なさいました。厚生省社会・援護局長、環境省官房長等を歴任され、2003年7月環境事務次官に就任されました。2006に環境事務次官を退任され、現在は恩賜財団済生会理事長、日本障害者リハビリテーション協会会長、中国残留孤児援護基金理事長、富山国際大学客員教授、環境福祉学会会長、ソーシャルファームジャパン理事長などをお務めになっています。
国家公務員在職中から一個人として障害者、ホームレス、引きこもりの若者、刑余者などへの就労支援、貧困地域のまちづくりなど社会貢献活動に従事していらっしゃる炭谷先生からは、「社会福祉のこれまで、これから」というタイトルで、新入生の皆様に向けた力強く温かいメッセージをいただきました。

長年の社会貢献活動を通じて、たくさんの人々を支え続けてこられた炭谷先生のご講演は、これから人々の毎日を支える職業につくための勉強を始められる皆様の心に響いたことでしょう。

以上をもちまして、平成30年度敬心学園合同入学式を挙行することができました。
新入生の皆様は、各校にてオリエンテーションをおこない、専門職への学びの一歩を踏み出されました。

敬心学園教職員一同、“スチューデント・ファースト”をモットーに、より一層職業教育に邁進してまいります。
皆様、ご入学おめでとうございます。

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