敬心学園ニュース
日本福祉教育専門学校

2019.05.24

インドネシア政府視察団及び外務省、厚生労働省が来訪されました。

2019年5月23日(木)、日本福祉教育専門学校へインドネシア政府視察団のみなさま、
外務省、厚生労働省のみなさまが来訪されました。

インドネシア政府視察団及び外務省、厚生労働省が来訪されました。

インドネシア視察団のみなさまは、介護人材開発をされているインドネシア保健省の方々で、インドネシア国内で介護人材開発を所轄されているそうです。
現在、インドネシア国内では高齢者が2000万人を突破しており、そのうち要介護とされる高齢者の方は約100万人に増えており、インドネシア国内でも介護人材は必要となっているという説明をいただきました。

そのため、今回の視察では「介護福祉の能力強化」と「インドネシア国内における制度の拡充」を目的に、日本国内で介護福祉人材のパイオニア校でもある日本福祉教育専門学校に
日本の外務省、厚生労働省を通じて視察にいらっしゃいました。

当日は、学校法人敬心学園小林光俊理事長が挨拶をおこない、日本福祉教育専門学校の留学生の現状やインドネシアから来日して学んでいる学生について説明させていただきました。
そのほか、2017年に文部科学省委託研究において、学校法人敬心学園とインドネシア大学が提携し、介護者養成研修の実験事業をインドネシア現地で実施した内容などが紹介されました。

学校法人敬心学園小林光俊理事長

また、実際に介護福祉学科で使用している実習施設の見学や、実際の授業の様子などを見学していただきました。

実際に介護福祉学科で使用している実習施設の見学や、実際の授業の様子などを見学

本校では、世界11カ国から日式介護を学ぶために留学生が入学しています。本日は、実際にインドネシア人留学生5名も加わり、日本での学びや奨学金制度、生活面などについて笑顔でさっくばらんに意見交換をしました。

本校では、世界11カ国から日式介護を学ぶために留学生が入学しています。本日は、実際にインドネシア人留学生5名も加わり、日本での学びや奨学金制度、生活面などについて笑顔でさっくばらんに意見交換をしました。

最後に、インドネシア保健省のみなさま、外務省のみなさま、厚生労働省のみなさま、
本校で介護を学ぶインドネシア留学生とともに本校教職員で記念撮影をおこないました。

本校で介護を学ぶインドネシア留学生とともに本校教職員で記念撮影

日本福祉教育専門学校では介護教育のパイオニア校として、これから益々広がる介護の世界と進化する介護現場での働き方について、将来介護の未来を創り出し人材育成のため、より先進的な学びに向けて取り組み続けて参ります。

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