敬心学園ニュース
敬心学園

2019.09.27

「退学防止策について考える」をテーマに教職員研修を実施しました。

学校法人敬心学園グループ(日本福祉教育専門学校・日本リハビリテーション専門学校・臨床福祉専門学校・日本児童教育専門学校・日本医学柔整鍼灸専門学校)が合同で、教職員研修をおこないました。

本学では、アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)として掲げている“「自分を変えたい」「成長したい」という志を持つ学生”に、専門職になるという夢を叶えていただけるような教育を日々行っています。
その一環として、敬心学園5校、学校支援本部、職業教育研究開発センターが合同で『中退率削減プロジェクト』を立ち上げ、継続的な活動を続けております。
私たちが学生に寄り添い、学生自身の「生きる力」「夢を叶える力」を引き出す教育、志を育む教育を続けていくことで、学生生活で躓いたとき、将来に迷ったときに、学生がドロップアウトすることをできるだけ防ぐことができると考えています。

今回は「退学防止策について考える」をテーマに研修を実施し、教職員42名が参加いたしました。
中退を学生側の問題だけであると捉えず、教職員が協力して退学の真因を探り、対策を立案し、実行する仕組みづくりを考えるきっかけとするべく、講師に麻生専門学校グループ 法人本部シニアマネージャー 清﨑昭紀先生をお迎えし「中退率改善の取り組み ~麻生専門学校グループの場合~」についてのお話を伺いました。
清﨑先生からは、麻生専門学校グループで行った「中退率改善のための品質マネジメントシステム導入」や「退学の是正措置と予防措置」について具体的なご説明をいただき、本学の教職員や非常勤講師からは「退学の真因」や「退学防止のためのプロセスやPDCA」についての活発な意見交換が行われました。

教職員研修

本学では引き続き、全教職員の意識向上とスキルアップに向けた教職員研修を積極的に行ってまいります。

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