敬心学園ニュース
敬心学園

2014.01.21

年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年の干支は「午」。駿馬は皆さんの期待を乗せて駆けると言われます。また、駿馬はスピード(速さ)のシンボルでもあります。

「今年は午年、私は年男です。日本の経済再生もうまく行くでしょう」
「アベノミクスにより、今年は経済の好循環を作らなければなりません」
これは、昨年大きなリスクを取り続けた安倍首相の、今年の第一声であります。

私たち敬心学園も、「日本の職業教育のモデル校」作りといった「大きな夢」に向かって、良い好循環を作り、力強く前進する年(Forward)にしていきたいと思います。

昨年は敬心学園と情報学園の発展的合併を行い、「Change&Challenge」を提唱して、停滞から脱皮し、「集める学校」から「集まる学校」を目指し、私たちが共に描く「夢」の必要性について申し上げました。「『実践力教育』の専門学校を中心として『日本の職業教育のモデル』となり、そして将来的に学術教育の大学・大学院も設置し、その上で国際社会へと挑戦し『保健・医療・福祉・保育』の分野における“世界一の教育機関”を作りたい」と述べました。
 今年は、描いた「夢」を具現化するために前進する年(Forward)です。

さらに今年の4月には、文部科学大臣認定「職業実践専門課程」がスタートします。敬心学園では、行動指針である「先駆性」を発揮してグループ5校すべてが、持てる力を合わせて取り組み、我が国の保健・医療・福祉・保育の分野で、日本のモデル校としての役割を担う基礎を確立します。

教育機関の使命とは「志を育み、学びを支援する」ことです。学生一人ひとりの「変わりたい」「成長したい」といった気持ちをサポートし、実現に導くことが教育機関には求められています。「スチューデント・ファースト」すなわち、学生のためにすべてを捧げることは、教育に携わる我々の務めです。
 皆さんと共に、学生のことを第一に考え、カリキュラムやシラバスの改善・教育方法の工夫・つまずきのフォロー・国試対策・中退抑制などの様々なことに取り組んでいきます。そして常に熱い心を持ち、「志」と「成長の夢」を持って入学された学生の育成・サポートに全力を挙げ、教育の原点を大切にしながら、良い好循環を作りたいと考えています。

理事長 小林光俊

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