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2014.03.20

平成25年度日本医学柔整鍼灸専門学校卒業式を行いました。

3/13(木)に平成25年度日本医学柔整鍼灸専門学校卒業式を行いました。
長いようで短い3年間。柔道整復師鍼灸師の国家試験を終えた卒業生の表情はどなたも明るく輝いていました。
卒業生の皆さん、おめでとうございます!
飛躍を祈念しております。

卒業生の声

柔道整復学科 昼間部 安田祐健 さん(25歳)

柔道整復学科 昼間部 安田祐健 さん(25歳)

■入学までの経歴

四年制大学で福祉や人間社会学のことを勉強していました。

■柔道整復師を目指そうと思ったきっかけ

大学在学中に福祉を勉強して、ボランティア活動をしていたのですが、医療の知識が自分に不足していると感じ、この道に進むことに決めました。

■本校入学の決め手

私は地方出身者なのですが、都会型の専門学校への進学に魅力を感じたことと、臨床経験がとにかくすごい先生方だったので、日本医専に決めました。

■卒業後の目標を教えて下さい

高齢者の介護予防に重点を置き、高齢者が今よりも社会に出向けるよう、世の中に出ていきやすいように、美容の勉強にも力を入れたいと思います。

柔道整復学科 夜間部 清嶋陽子 さん(46歳)

柔道整復学科 夜間部 清嶋陽子 さん(46歳)

■入学までの経歴

通信・美術・音楽関係の会社に勤務していました。

■柔道整復師を目指そうと思ったきっかけ

40歳になった時に、これから一生続けられるものを身につけたいと思い、柔道整復師の仕事を目指そうと思いました。大学卒業後、働き通しで体を壊し、心と身体のつながりに興味を持ち始めていたことも大きなきっかけです。

■本校入学の決め手

学費が安かったことと、勤務先から近かったこと、学校見学で先生方とお話しし、「ここでなら頑張れる!」と思ったことです。

■卒業後の目標を教えて下さい

一生勉強し続けます。

鍼灸学科 昼間部 平田奈保美 さん(25歳)

鍼灸学科 昼間部 平田奈保美 さん(25歳)

■入学までの経歴

高校卒業後、オーストラリア留学→株式会社クラブメッド就職→日本医学柔整鍼灸専門学校入学

■鍼灸師を目指そうと思ったきっかけ

腰部のヘルニアが鍼でだいぶ楽になったことで、鍼灸の可能性に気づきました。オーストラリアではフィットネスを学び、その延長で健康につながる学問を学ぼうと思ったのがきっかけです。

■本校入学の決め手

学費と選択授業の幅広さが決め手になりました。

■卒業後の目標を教えて下さい

在学中にクラスメートと結婚したので、まずは2~3年後、鍼灸整骨院を開業したいと思っています。

鍼灸学科 夜間部 浅里俊道 さん(32歳)

鍼灸学科 夜間部 浅里俊道 さん(32歳)

■入学までの経歴

日本医学柔整鍼灸専門学校で柔道整復師の資格を取得し、「鍼灸も学びたい!」と思い入学しました。

■鍼灸師を目指そうと思ったきっかけ

地域の皆さんの役に立ちたいと思ったこと、そして合唱団や音楽に携わる人たちのケアをしたかった、という2つのことがおもなきっかけです。

■本校入学の決め手

学費の安さと通学距離が決め手になりました。

■卒業後の目標を教えて下さい

鍼灸師を目指すきっかけになった地域の皆さんへの貢献と、音楽家のケア方法の確立をがんばって実践したいと思っています。

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