敬心学園ニュース
敬心学園

2014.12.01

日本福祉教育専門学校が「ミャンマー専門学校ミッション」に参加しました。

2014年10月28日~11月2日の6日間、日本福祉教育専門学校が「ミャンマー専門学校ミッション」に参加しました。全国から8校の専門学校が参加するなかで、日本福祉教育専門学校は福祉分野の代表校として選ばれました。
ミャンマーでは、政府関係者の方や現地の学生を対象として、日本の専門学校教育への理解を深めることを目的として、各校が分野別に説明をさせていただきました。

科学技術省では、日本福祉教育専門学校より"今後アジアにおける介護業界の展望"のほか、"日本国内における介護福祉士が不足している現状"と"外国人の介護福祉士国家資格取得者の在留資格の拡充"について、政府関係者にご理解いただけるようにプレゼンをおこないました。

科学技術省プレゼン

ミャンマー滞在の最終日は、この「ミャンマー専門学校ミッション」の最大イベントでもある専門学校留学フェアに参加し、日本へ留学を希望している方に対して日本の介護業界についてプレゼンをおこないました。

専門学校留学フェアプレゼン

そして、同日の午後は個別相談ブースにて介護福祉士に興味を持った方を対象に、より詳しい内容をご説明しました。

個別相談ブース

この専門学校留学フェアには120名を超える方が参加されており、日本への興味の高さがうかがえる機会となりました。

今後、介護分野における外国人の就労環境が整えば、外国人にとっては日本で就労することが可能となり、日本にとっては深刻な介護人材不足の解消の一助となり、お互いのニーズがマッチするのではないかと考えます。

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