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敬心学園

2015.07.07

日本児童教育専門学校が高田馬場新聞に掲載されました。

このたび、日本児童教育専門学校が高田馬場新聞に掲載されました。
日本児童教育専門学校は、”子育てひろば”という地域のママやお子さんを対象に地域開放しており、高田馬場という地域に根付いた活動をしている学校です。

取材内容は以下をご覧ください

「日本児童教育専門学校」に親子で遊べる
無料の子育てひろばを発見。

早稲田通りからBIGBOX手前を左折。
新宿方面へ歩くこと数分。
ちなみにこの通り、名前が無いんですよね。道案内するのに結構不便です。

それはともかく、その通りの右側、点字図書館南交差点角に日本児童教育専門学校はあります。

日本児童教育専門学校

こちらの学校に、地域の親子にとっても嬉しい場所があると聞いて、おじゃましてきました。
それがこちら。

日本児童教育専門学校

学校の7階に、月2回開かれる「子育てひろば」です。

日本児童教育専門学校

おーー。ちびっ子がたくさん。
お絵描きをしているのかな?

日本児童教育専門学校

ふむふむ。
この日(2015年6月22日)は七夕飾りを作る日だったようです。

ということは、みんなが書いているのはお願いごとを書いた短冊!

日本児童教育専門学校

笹にしっかり結わえましょう。

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

ちなみにこの「子育てひろば」、毎月2回第2、第4月曜日の朝10時から12時まで開催されています。
祝日の都合で別の週になることもあります。

日本児童教育専門学校

この取り組みは1982年に創立した本校が、地域に開かれた学校になることを目指して2008年から開催されているもの。
3歳までのお子さんとその親御さんであれば、誰でも無料で参加することができます。

あ、予約も不要です。

日本児童教育専門学校

子どもたちにとっては安全でひろびろとした遊び場を、親御さんにとってはママ友とおしゃべりする時間を、そして学生には学んだことを実践する場があるというわけです。

これ超ナイスな取り組みですよ!

日本児童教育専門学校

続々と、短冊が書き上がります。

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

美人さんになりたい とか

日本児童教育専門学校

ごはんを早くたべられるようになりますように とか。

日本児童教育専門学校

おっ。この子は自分で結わえようと頑張っています。

日本児童教育専門学校

3歳までOKということは、もちろん赤ちゃんもOK。
大きなベビーベッドを独り占めです。

日本児童教育専門学校

そうしていると、お姉さんでしょうか。
赤ちゃんの様子を見に来た子がいました。

日本児童教育専門学校

短冊を書いたらフリータイム。
それぞれ思い思いに遊びまくります。

日本児童教育専門学校

一日中遊んでるわけにいかなくなって早やウン十年。
全力で遊ぶ子どもたちがちょっと羨ましくなりました。

日本児童教育専門学校

こちらではお兄さんがご本を読んでくれています。
たなばたのご本ですね。目が真剣!!

日本児童教育専門学校

カメラ目線の男のコ。
「カッコ良く撮れよッ!」とか言ってるみたいですね。

日本児童教育専門学校

うん。子どもたちも学生さんも真剣です。

日本児童教育専門学校

お。全員集合して歌を歌うようです。
まずは「むすんでひらいて」。

日本児童教育専門学校

こういった企画は、学生たちが考えて計画書を作成。
先生がそれをチェックして、実行となるそうです。

まさに授業の一環。

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

続いて紙芝居が始まりました。

日本児童教育専門学校

かぶり付きで見てる子がいますね。

そして最後はピアノを弾いて、みんなで歌を。

日本児童教育専門学校

「たなばたさま」をみんなで歌います。
お兄さん、ピアノをちょっととちってしまいました。

日本児童教育専門学校

声を出したら水分補給タイム。
お茶をいただきます。

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

ピアノだってひけるもん!

日本児童教育専門学校

お。子どもたちが遊びに夢中になっている隙に、お母さんたちが一人、また一人とどこかへ向かいます。
一体何が始まるのでしょう。

日本児童教育専門学校

若干わが子が心配そうなお母さん方。

日本児童教育専門学校

そう。この子育てひろばで一番人気なのが、この「ママカフェ」。
10~20分くらいと短い時間なのですが、子どもたちは学生スタッフに任せてお母さんたちは別室でおしゃべりを楽しむ時間があるのです。
もちろん、学生たちだけで子どもを見るわけではなく、ベテランの先生方も一緒ですよ。

日本児童教育専門学校

このちょっとした時間が、24時間365日のママ業をやる中では、ちょっとした癒しの時間になるのでしょう。

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

ほら。お姉さんやお兄さんに遊んでもらってとっても楽しそうです。

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校

地域の学校が、その特性を活かして地域に貢献する、こういった取り組みはとても良いですね。
もっともっと知られて良い活動だと思います。


日本児童教育専門学校

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