敬心学園ニュース
敬心学園

2015.10.27

提携を結んだ「関東学生アメリカンフットボール連盟」のリーグ戦に行って参りました。

この度、提携を結んだ「関東学生アメリカンフットボール連盟」のリーグ戦に行って参りました。
日本医学柔整鍼灸専門学校は、スポーツトレーナーの養成機関として、教員、卒業生そして学生が一体となったチームを編成し、実際のスポーツの現場で活動する機会を拡げています。

今回は、西村優一先生(柔整学科夜間部専任講師)がアメリカンフットボールの試合現場を、トレーナーサポートを通して把握し、今後のチーム活動に活かして行くことが目的です。

日本児童教育専門学校

場所は、JリーグのFC東京の本拠地「味の素スタジアム(通称味スタ)」に隣接するアメリカンフットボール専用の競技場「アミノバイタルフィールド(通称アミノ)」です。

日本児童教育専門学校

アミノから味スタがよく見えます。隣ですから当たり前ですが(笑)

日本児童教育専門学校

トレーナーサポートを行う試合は、「高崎経済大学BANDITS(バンディッツ)」対「首都大学東京SCRAPPERS(スクラッパーズ)」。

関東学生アメリカンフットボール連盟は、昨年80周年を迎えた歴史ある団体。現在、1部リーグ16チーム、2部リーグ16チーム、3部リーグ24チーム、エリアリーグ14チーム、医科歯科リーグ12チーム、7人制リーグ12チームが参加しています。

本学との提携に中心となって携わって下さいました連盟の前川誠常務理事が、今回のトレーナーサポートのコーディネートをして下さいます。

日本児童教育専門学校

笑顔が素敵です。

日本児童教育専門学校

まずは、クラブハウス屋上から、競技場全景を視察。

日本児童教育専門学校

選手たちはウォーミングアップ中。

日本児童教育専門学校

グランドに向かう途中、審判団の皆様にご挨拶。

日本児童教育専門学校

グランドでは首都大学が練習開始。

日本児童教育専門学校

トレーナー活動も行うマネージャー部員の皆様に見守られながら、選手たちは体を温めます。

日本児童教育専門学校

高崎経済大学の監督。

日本児童教育専門学校

高崎経済大学のマネージャーの皆様。

日本児童教育専門学校

首都大学東京の監督、スタッフの皆様。

日本児童教育専門学校

チーム持参の器材・用具類を念入りに確認します。

日本児童教育専門学校

テーピングだけでも様々な種類があります。

日本児童教育専門学校

チームによって、準備している内容が異なります。

日本児童教育専門学校

普段、どのような処置をしているのか、ヒアリングを行います。

日本児童教育専門学校

この試合の担当ドクター(写真中央)が到着されました。

大学時代はアメフトの選手だったそうです。

日本児童教育専門学校

さあ、試合開始、キックオフです

日本児童教育専門学校

序盤から激しいぶつかり合い。

日本児童教育専門学校

プレイを間近で見ると、迫力満点です。

日本児童教育専門学校

この日は気温も高く、試合中の給水が大切です。

日本児童教育専門学校

マネージャーの皆様が、重い水筒を持って懸命に走ります。

日本児童教育専門学校

前半は、ケガ人も無く終了。

日本児童教育専門学校

調布空港からほど近いため、時折、離陸した飛行機がアミノ上空を飛行します。

日本児童教育専門学校

後半は、選手たちに疲れが見え始めます。
ケガが発生しやすいので注意です。

日本児童教育専門学校

激しいタックルを受け、座り込む選手に走り寄ります。

日本児童教育専門学校

ドクターが問診。

日本児童教育専門学校

幸い、プレイには支障が無い様子。

日本児童教育専門学校

今度は、フィールド上で蹲る選手を発見。

日本児童教育専門学校

苦しそうでしたが、間もなく起き上がり、プレイ続行です。

日本児童教育専門学校

その後も激しい試合が繰り広げられましたが

日本児童教育専門学校

大きなケガ人もなく、無事試合終了です。

日本児童教育専門学校

監督、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

日本児童教育専門学校

選手の皆様、お疲れ様でした。

日本児童教育専門学校

試合終了後、西村先生に伺いましたところ「アメフトのサポート経験が豊富なドクターから、トレーナーの役割について詳しく話を聞くことができ大変参考になりました。今回は大きなケガは発生しませんでしたが、次の機会に十分対応できると思います。」との力強いお言葉がございました。

日本児童教育専門学校

日本医学柔整鍼灸専門学校への入学をご検討されている皆様。
お揃いのウエアを着て、一緒にフィールドで汗を流してみませんか?

2015年10月24日(土)


日本医学柔整鍼灸専門学校

Copyright(c) Keishin Group. All rights Reserved.