HOME > 未分類

nippuku

2月27日(土)、日本福祉教育専門学校・高田校舎にMeMoカフェ(オレンジカフェ)がオープンいたします。

認知症の方やご家族の方、地域住民の方と過ごしやすい街作りを目指し、MeMoカフェで楽しい時間を過ごしませんか?

【日時】
2月27日(土)
13時30分 ~ 15時30分
【場所】
日本福祉教育専門学校 高田校舎
〒171-0033
東京都豊島区高田3-6-15
【定員】
20名様
【参加費】
100円
【参加方法】
直接会場にお越しください。
※ご予約は承っておりません
【MeMoプロジェクトとは】
認知症の方やご家族、地域の方々が安心して住み慣れた街で過ごせるように、「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・「認知症に関する公開講座」など、本校が提供する認知症ケア活動です。
【Facebook】
https://goo.gl/Y0PgyB

日本福祉教育専門学校では、認知症ケア活動を通じて今後も継続的に地元地域に貢献していけるよう活動してまいります。

MeMoカフェオープンチラシ

難関試験 手話通訳士合格を目指す!!
『手話通訳士実技試験対策講座』を新たに開講します!!

手話通訳士実技試験対策講座チラシ
拡大する

手話通訳技能検定試験(手話通訳士試験)の合格に必要な実技の習得を主な目的とした「手話通訳士実技試験対策講座」を4月より開講いたします!!

難関といわれる手話通訳士合格へ向けて、
丁寧なサポートを行います。

手話通訳士実技試験対策講座チラシ
拡大する

概要

平日全15回の講座です。
※希望により継続可。

手話通訳技能認定試験の実施スケジュールに合わせたカリキュラム構成となっており、
10月に実施される「二次試験(実技)」に照準を定めて学習を進めていきます。

講座内容

<第1期>

各自の表現力・読み取り力の課題を確認し、
実技試験合格レベルにその力を押し上げていきます。

<第2期>

試験問題の振り返りを行うことから始め、
より良い実践活動ができるよう幅広い視点に立った学習を通じ
レベルアップを図っていきます。

受講料

<一般の方>

35,000円

<卒業生の方>

20,000円
※社会福祉学科手話通訳専攻卒業生の方
※社会福祉学科手話通訳コース卒業生の方

定員

各期20名 ※最少開催人数7名

選考方法

書類選考

受験資格

手話通訳経験3年程度および同等の知識、技術を持つ方

受講申込受付期間・受講期間

<第1期>

(受講申込受付期間)
2月8日(月)~3月20日(日)
(受講期間)
4月20日(水)~10月5日(水)

<第2期>

(受講申込受付期間)
7月1日(金)~8月31日(水)
(受講期間)
10月5日(水)~平成29年3月22日(水)
【受講時間】
10時00分~12時00分(120分)
※第2期初回(10/5(水))のみ13時30分~15時30分

会場

日本福祉教育専門学校 高田校舎
※東京都豊島区高田3-6-15

講師

小林 君恵
(Profile)
1986(昭和61)年手話学習開始、第3回手話通訳士試験合格。
東京手話通訳等派遣センターに12年間勤務、
その後、日本福祉教育専門学校専任講師として11年間勤務。
日本手話通訳士協会理事。
出版委員としてDVD、模範解答集、
手話通訳士試験傾向と対策等の作成に関わる。

受講特典

図書室閲覧

受講申込方法

(1)申込方法

受講内容等をご確認の上、「受講申込書」を郵送にてお送り下さい。

(2)書類選考

受講受付期間終了後、書類選考を行い、受講者を確定させていただきます。
※先着順に決定するものではないことを、ご承知下さい。

(3)受講決定

受講決定通知の到着をもって受講決定とし、指定期日までに受講料をお振り込み下さい。

その他ご注意事項

  • 附帯教育のため、学割の通学定期は購入できません。
  • 車、自転車、オートバイでの来校はご遠慮下さい。
  • 受講決定後、キャンセル等による受講料の返金は原則としてお受けできませんのでご注意下さい。

開講日の詳細や、受講申込書のダウンロードなどは、
http://www.nippku.ac.jp/lecture/16/
をご覧ください。

お問い合わせ先

学校法人敬心学園
日本福祉教育専門学校

手話通訳士実技試験対策講座
担当:教務課 積田

〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15
電話:03-3982-2511(平日9時00分~16時45分)
FAX:03-3982-5133

『一億総活躍社会実現対話』とは、
「一億総活躍社会」の実現に向けて、工程表「ニッポン一億総活躍プラン」を取りまとめるのを前に、政策に幅広い意見を反映させるために政府主催で開催している、国民との対話集会です。

『一億総活躍社会実現対話』は、仙台(2/27開催)を皮切りに、東京(2/28)、福岡(3/5)、大阪(3/12)、4都市で開催されています。

2/28(日)に中央合同庁舎7号館にて東京の回が開催され、安倍晋三内閣総理大臣、加藤勝信一億総活躍担当大臣が出席されました。

~少子高齢化に歯止めをかけ、
誰もが包摂され活躍できる社会へ~『一億総活躍社会実現対話』(開催概要・東京)

【開催日時】
平成28年2月28日(日)14:00~15:30
【会場】
中央合同庁舎第7号館 東館 3階講堂
【プログラム】
◆開催挨拶◆

安倍晋三 内閣総理大臣

◆意見交換◆
進行

加藤勝信 一億総活躍担当大臣

登壇者(発表順)
  • 及川 麻里亜さん(ハリウッドビューティ専門学校)
  • 齋藤 俊生さん(国士舘大学)
  • 村井 健多郎さん(求職者支援訓練)
  • 中村 貴美江さん(小売店勤務)
  • 道又 晶子さん(株式会社りそな銀行)
  • 福森 ちあきさん(SCSK株式会社)
  • 朴井 明子さん(株式会社ツムラ)
  • 田中 一正さん(大和ハウス工業株式会社)
  • 菅野 和昌さん(公益社団法人世田谷区シルバー人材センター)
  • 保 由里恵さん(社会福祉法人育和会しいの実保育園)
  • 小金 栞さん(日本福祉教育専門学校)
  • 木村 元さん(社会福祉法人三島育徳会特別養護老人ホーム博水の郷)
◆閉会◆

そして、今回の『一億総活躍社会実現対話』に
日本福祉教育専門学校・介護福祉学科2年生の小金栞さんが登壇し、
介護福祉士を目指す学生の立場として対話に参加しました。

小金さん他にも、子育てをしながらパートで働く方、認可保育所勤務の保育士の方、シルバー人材センターでお勤めの方など20代~70代の12名の方が、安倍晋三総理や加藤勝信一億総活躍担当大臣と意見交換を行いました。

スピーチを行う小金栞さん

『一億総活躍社会実現対話』(東京)に日本福祉教育専門学校・介護福祉学科2年生が登壇しました!!介護福祉士を目指す学生の立場として一億総活躍社会実現に向けたメッセージをスピーチしました。

スピーチを行っている小金さんの様子

安倍晋三総理と握手
安倍晋三総理と握手
登壇者全員で記念撮影もしました
登壇者全員で記念撮影もしました
<小金栞さんのスピーチ全文紹介>

皆さんこんにちは。日本福祉教育専門学校
介護福祉学科2年、小金栞です。

私は、中学2年生の時に、リハビリテーション病院の職場体験をしたことをきっかけに
福祉分野に興味を持ちました。
中学3年生になって、老人ホームのボランティアを経験した際、介護は自分に合った仕事であることを実感しました。
こうした体験をきっかけに、介護福祉士を目指そうと思い、介護の授業がある高校に進学しました。
そして、高校を卒業後、現在学んでいる日本福祉教育専門学校へ入学いたしました。

一方、日本では介護を担う人材が不足していると報道されています。厚生労働省の推計によれば2025年には、介護職員が38万人不足すると言われています。
私は、こうした国家的な課題の担い手として活躍できる介護の仕事に、誇りをもって携わりたいと考えています。

学校での学びは、資格取得に向けた勉強だけではありません。先生方は現場における経験の豊かな方が多く、現場の話を分かりやすく教えて頂いています。
また、「実習」を通して、特別養護老人ホームの仕事にやりがいを見出すことができ、就職活動の際も迷うことがありませんでした。
『根拠に基づいて、利用者一人ひとりに合った「介護」サービスを提供できるように、多面的・客観的に考えることが大切だ』ということを教えていただいた2年間でした。

3月に卒業を控えており、4月から介護の現場で働くことに大きな期待を感じています。

政府の方々に期待することは、介護の仕事が、利用者一人ひとりのニーズに寄り添いながら、その人に合った支援をする素晴らしい仕事であることを、広く情報発信して頂きたいと思っています。

多くの施設や事業所では様々な改善が進んでおり、決して3Kと言われるような職場ではない環境へと変化している現状も知って頂きたいと考えています。

また、介護業界は離職率が高いと言われています。しかし、日本介護福祉士養成施設協会の調べによりますと、養成施設を卒業して介護福祉士として働いている人の離職率は7%台と伺っています。

介護福祉を体系的に学ぶことにより、高い意識を持って、介護の現場で長く働いている人が数多くいらっしゃいます。

介護の仕事は素晴らしく、本当にやりがいがある仕事だということを、国民の皆さんに正しく理解してもらうための応援を、政府の方々に是非お願いしたいと思っています。

そして、私たちのように介護の仕事を積極的に目指す人が、一人でも増えることを願っています。

ご清聴ありがとうございました。

日本福祉教育専門学校の、介護福祉学科は2年制です。

2年生の小金栞さんは、間もなく卒業を迎え、4月からは特別養護老人ホームへの就職が決まっています。

2年間、介護福祉を体系的に学び、この4月から実践していくことになる立場として、一億総活躍社会実現に向けたメッセージをスピーチしました。

介護福祉士を目指そうと志したきっかけから介護福祉学科で2年間学んできたこと、4月から現場で働くことに向けた期待や想いを語りました。

そして、2年間学んできて感じてきた、現在、日本では介護職の人材不足と言われていることに触れ、「介護離職をゼロに」を一億総活躍社会の柱の一つとして掲げている政府に対して、『介護の良いイメージを発信していただき、私たちのように介護の仕事をしたいと思う方が、一人でも増えてほしい』との願いを伝えました。

安倍総理からも、介護のイメージアップをしていくために政府にしてほしいことはありますか?という質問もいただきました。
「大きいことは言えませんが、介護の仕事がとても魅力的だということを世の中の方がもっともっと認識してほしいと思います。厳しい側面だけではなく、魅力ある側面も伝えていただきたいと思います。」
と小金さんは回答しました。

安倍総理からの質問に笑顔で答えました
安倍総理からの質問に笑顔で答えました

安倍総理も加藤1億総活躍担当大臣も参加したことで、多くのメディアで取り上げられていますので、TVニュースや、新聞、インターネットなどで目にした方も多くいらっしゃると思います。

TVニュースでは、小金さんから政府へのお願いとしてお話しした「介護の仕事はやりがいがあることを発信してほしい」というメッセージを取り上げていただきました。

安倍総理は、今回の一億総活躍社会実現対話にて、「一人一人の事情に応じ、多様な働き方が可能な社会への変革に努める。安倍内閣の次の3年間の最大のチャレンジだ」と述べられました。

また、非正規労働者の待遇を引き上げる同一労働同一賃金の導入実現や長時間労働の抑制、高齢者の就業促進といった働き方の改革に取り組むことのほか、保育や介護の仕事に携わる人たちの待遇改善策もプランに入れる考えなどを示されました。

安倍総理の開催挨拶の全文はこちらより↓ご覧になれます。
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201602/28ichioku.html

安倍総理と握手する小金栞さん
安倍総理と握手する小金さん

介護の仕事は、利用者一人ひとりに寄り添ってその人に合った支援ができるとても魅力的でやりがいがある仕事です。
介護福祉士を養成している教育機関として、広く世の中にこのことが伝わり、介護の仕事を積極的に目指す方が、一人でも多く増えていくことに繋がることを心より願っております。

そして敬心学園は、介護の仕事を目指す方を、これからも全力で応援してまいります。

学校法人 敬心学園 日本福祉教育専門学校介護福祉学科http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

敬心学園5校(日本福祉教育専門学校・日本リハビリテーション専門学校・臨床福祉専門学校・日本児童教育専門学校・日本医学柔整鍼灸専門学校)では、保健・医療・福祉の職業教育に関わる研究教育機関として、さまざまな取り組みをおこなっています。

このたび、日本福祉教育専門学校では介護・福祉業界の第一線で活躍されている方々を講師としてお招きし、「総合福祉セミナー」全15回を開講します。

『介護・福祉+α』をテーマとして、これまでの介護職・福祉職の枠を超えた、
これからの介護分野で活躍できる人材育成を目的として、さまざまに産業界のみなさまと連携をして開講する、日本福祉教育専門学校オリジナルのプログラムです。

オープン科目「総合福祉セミナー」チラシオープン科目「総合福祉セミナー」チラシ

チラシを拡大する拡大する

今後も日本福祉教育専門学校では、『介護・福祉+α』として介護・福祉分野の企業様と連携を図りながら、さまざまな取り組みを推進してまいります。

日本福祉教育専門学校サイトはコチラ>>

学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校は、わが国の社会、経済、生活などのあり方の変化に伴う職業実践専門人材のニーズをいち早く捉え、歴史と実績を重ねながら、医療・福祉分野の人材養成を行ってまいりました。

今年度の文部科学省委託事業「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」におきまして受託し取り組みました「国際通用性と地域性を踏まえた介護人材養成プログラムのモジュール開発プロジェクト」の研究につきまして、下記のとおり成果報告会を開催させていただきますので、ご案内申し上げます。

日本の高齢化問題・職業教育の課題を一緒にお考えいただける多くの方、ぜひご参加お待ちしております。

開催日時:
平成30年1月29日(月)10:00~12:30(受付9:30~)
会場名:
アルカディア市ヶ谷 私学会館 6階「霧島」
参加費:
無料
ご参加方法:
「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAX(03-3200-9088)またはメールmonka.jimu@keishin-group.jp(PDF送付)にてお申込みください
本件のお問合せ先:
学校法人敬心学園 文部科学省・委託事業推進事務局

東京都新宿区高田馬場2-16-6 宇田川ビル6F
メール monka.jimu@keishin-group.jp
TEL:03-3200-9074

敬心学園ニュース
Copyright(c) Keishin Group. All rights Reserved.